青森空襲展を青森市、八戸市、弘前市で開催

今年は、禁じられた避難と防空法をテーマに青森空襲展を開催しました。
7月3、4、5日の3日間、八戸市のデーリー東北新聞社のホールで開催し、入場者は約500名でした。
とくに、八戸市鮫地区の艦載機攻撃の写真も展示し、市民の関心を引きました。

7月10,11,12日の3日間、弘前市市民センターで開催し、入場者は約450名でした。
青森空襲写真の他、弘前市に進駐した米軍や一米軍兵士が撮影した弘前市の写真を展示し、来場者の関心を集めました。

7月25日から28日までの4日間、青森市中央市民センターで開催した青森空襲展では、当時の防空訓練の写真や避難を禁じた新聞記事も展示し、650名の来場者がありました。
戦後70年目の今年、どの会場も若い人や、学生の来場者があり、語り継ぐことの大切さを強く感じました。

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